ハマる新聞 日刊クリーチャー(;∀;)

ハマる記事を中心に、世界中のバカを語り尽くす。大いに笑おう、この地球で。

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ハゲると得なお話

2007.01.31.Wed
【ハゲはタダのレストラン】

カリフォルニアはロディという街の
レストランの店主ゲーリー・アーノルドさんは
客の髪の毛の量によって料金を決めている。

hage.jpg


ふさふさの客には何の得もないが、
水曜に彼のレストランを訪れる髪の毛50%以下の客、
つまり半ハゲは
食べ物が5割引になるのだ。

そして100%、つまり全ハゲの客は無料になるのだ。

剃りハゲかナチュラルハゲかは関係ない。

また何度来てもOKだ。
とにかく「毛なきはタダ」なのだ。
それだけではなく
ハゲには特別メニューまで用意されている。

このニュースはカリフォルニア州中に知れわたり、
水曜には店中がハゲだらけ
あたかもカツラ会社の広告のようなありさまになる。

「これまで、ハゲは見下されてきました。
でも、今は流行の先端ですね。」
とアーノルドさんは語る。

ストックトンからやってきたリッチ・ヘンデルさんも
5割引のシーザーサラダをたいらげながら
半分薄くなった頭を縦に振った。

【シャインヘアーの恐怖】

光を当てるだけで消臭・抗菌・防汚効果があるとされる
「光触媒」技術を応用した
シャンプーを使用した男性の頭髪が抜け落ちる事件が起こり、

ハゲ頭になった男性が
製造元のシャイニング・ウィザード社を訴えていた
ことが明らかになった。

「シャインヘアー」と呼ばれるこのシャンプーは、
光触媒技術を初めてシャンプーの成分としたものとして
ネットを中心に話題になっていた。
今回の事件を受けシャイニング社は出荷を停止し、
原因追求に乗り出すと発表した。

訴えた男性は新聞社のインタビューに答え、
「光に当たると頭がむずがゆくなってきて、
頭をかいたら少しずつ毛が抜けだした。
あわてて帽子をかぶって光が当たらないようにしたが、
今度はフケがたまって頭がかゆくなってしまった。
仕方ないので帽子を脱いでハゲ頭になることを決心したのだ」

と語り、憤慨した様子を見せたが、
その怒った頭は光を浴びて
清潔そのものと言っていいほどの輝き具合だった。


【記者デスク】
2番目の記事は確実にネタですね。

「シャイニング・ウィザード社」って…。
なんつー社名じゃ。

s_wizard.jpg

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人類はどこまで闘える?

2007.01.30.Tue
【ヌルヌル泥棒逮捕】

ジョージア州クラーク郡警察は1月2日、
アセンズの女性から懐中電灯を持った
「光沢のある」裸の男が窓の外にいたという通報をうけ、
男を逮捕した。

逮捕されたのはミシガン州デトロイト在住の
ロバート・リー・ビラップスJr(30)。
通報を受けた警官が現場に向かい付近を巡回したところ
何者かが逃げる物音を聞き、

服を着てズボンの中に懐中電灯を隠したビラップスを発見した。
ビラップスは全身に石油質のゼリー状の物質を塗っていたという。
職務質問ののち、ビラップスは覗きと公然猥褻、
徘徊の容疑で告訴された。

彼は警察の尋問に対し、
「おかしいな。見えないくらい塗りこんだのに。
え? ヌルヌルするかい?」

とだけ答えた。

ちなみに彼は秋山とは別人である。


【記者デスク】

地上最強の生命体。

霊長類最強のオトコ。

それは「マーク・ケアー」?
それとも「アレクサンダー・カレリン」?

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学生アルバイターの恐怖

2007.01.28.Sun
英国に住むジャック・アーチャーさんが
スーパー「モリソンズ」でシェリー酒を買おうとしたところ、
店員から年齢の証明を求められた。

morrisons.jpg


しかしアーチャーさんは87歳なのだ。

店員はアルコールを買う客は
誰でも18歳以上だということを証明しなければならないと強調した。

アーチャーさんは第2次世界大戦でも活躍した元軍人。

元ヨーク市長でもある。

jisan.jpg


彼は
「はじめは笑っていたが、
そのうち彼がふざけてるわけじゃないことがわかったんだ。
わたしは80歳を超えてるよといったんだが
まだ証明が必要だと言ってたね。
一目見りゃわかるのにね。」

結局のところ店員に自分は
もう22年も年金生活を送っていると説得し、
ようやくシェリー酒を買えた。
友人のドン・パーラビーンさん(70)も
年齢の証明を求められたことがあるという。

「モリソンズ」側は
「繰り返し証明を求めたのは
侮辱や軽視を意図してのことではありません。」
としている。


【記者デスク】

接客業は学生時代ならば誰しもが経験するアルバイト。
若さゆえに様々な過ちもつきものだ。

例えば…
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オーマイコンブの魅惑

2007.01.19.Fri
グーテンモルゲン。

今日もイイ天気ですね。

本日はみなさんも大好きな「グルメ」のお話…。

突然ですが、あなたにとって
「グルメ漫画」と言えばなんでしょう?

『ミスター味っ子』ですか?

『将太の寿司』ですか?

『美味しんぼ』ですか?

数え上げたらキリが無いほど、
グルメ漫画は世に出ています。

どの作品も素晴らしい。
昼時に読めばお腹がグーイング間違いなし。
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列車さえも止める「降龍18掌」

2007.01.17.Wed
中国南部の広西チワン族自治区で暮らしている
17歳のリエン君は、大の拳法小説ファンであり、
実際に拳法や武術を習っている。

彼は、密かに大技の練習を積んでいた。

retu1.jpg


多くの拳法小説に取り上げられており、
突進してくる列車をも止めることができるほどの威力がある

「降龍十八掌」である。

そして、ついに彼はこの技を試してみることを決心した。
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ブタとヒトの見分け方

2007.01.14.Sun
オーストリアの首都ウィーンの西約50キロ、
ツウェンテンドルフの森で
若いハンターが獲物を待ち伏せしていた。
待つことしばし、ついに獲物の気配を感じた…。

その時、ハンターのグルーバーさん(26歳)は、
「野生のブタ(イノシシ)に特有の音声」を聞いた。

そして、遠くの藪の中に
「地面に鼻先を押し付けて動き回る影」を見つけた。

彼は確信した。

「野生のブタに違いない」

照準を定め、引き金を引き絞った。

命中! 獲物が倒れた。

グルーバーさんは小躍りしながら薮をかきわけて、
仕留めた獲物へと駆け寄った。

だがしかし、
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ノロウィルスの呪い(闘病編)

2007.01.10.Wed
前回、街で尋常ならぬ身体の異変を感じ、
命からがら自宅へ生還した私。

その後、自宅駐車場へ車を止めるも
たまらず嘔吐。
今回はその話の続きです。
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「フシューーーーーーーーッ」

虹の様な嘔吐をした私は、
カラダをひきずりながら自宅へ。
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ノロウィルスの呪い(青春編)

2007.01.09.Tue
※お食事中の方は読まないで下さい。

おはようございます。

みなさん、電車に揺られていますか?

本日、小田急線ではホームで聞きなれぬアナウンスが。

「えー体調の悪いお客様は無理して乗車せず、
 係員までよろしくどうぞー」

いつに無く、お客に暖かい小田急職員。

この放送、何の為だと思いますか??

答えは「ノロウィルス」なんです。
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