ハマる新聞 日刊クリーチャー(;∀;)

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労働者の怒りが爆発

2007.02.13.Tue
【大統領への怒りを仰天方法で輸送 南アフリカ】

南アフリカの労働組合が、少なくとも2万5000通の
ターボ・ムベキ大統領への苦情が書かれた手紙を配達するため、
25台の手押し車を注文したと発表した。

mubeki.jpg

写真はムベキ大統領

犯罪が横行していることに何の対策も講じない
ムベキ大統領に対して国民から非難の声があがっている中、
金曜日にはこの問題について何らかの見解を発表するとみられている。

同労働組合は声明で、
「大統領関係者は苦情が書かれた手紙など
一通も受け取ったことがないとしている。
そればかりか、そんな手紙が存在するのかと疑っている」
と発表し、25台の手押し車を注文したことを明らかにした。

25台の手押し車!! とんでもない量だっ!

tsumisugi.jpg


「犯罪が多発していることを認めず、
手紙の存在も認めないなら、
せめて国民の不満の声を聞くべきだ」と組合は言う。

ムベキ政権については、
白人を守ることを目的として警察組織を作ったため、
アパルトヘイト撤廃後の法整備が困難だと言われている。

このままでは労働者の怒りは爆発し、
25台の手押し車が庁舎へなだれ込む事になりそうだ。
ネタ元 ヨハネスブルグ ロイター


【記者デスク】

今回は昔のお話を1つ。

私、「なぐぬん」は現在、都内にて勤務している
「しがないリーマン」の1人である。

そんな私にも青春の日々があった…。

あれは熱い夏の日だった。
当時学生の私は、ホームセンターにてアルバイトをしていた。


私の店は夜7時半に閉店する。

閉店15分前になると「蛍の光」が流れ、
買い物客に帰宅をうながす。

客商売とはしたたかなもので、
朝のオープン時は店の外にまで乗り出し
「いらっしゃいませ~~~!!」と絶叫して、
客の入店をうながし、

閉店間際になると、
お客が帰りたくなる様に
「音楽」をも巧みに用い、店から追い出そうとする。

まことに勝手なものである。

さて、話を戻すが、
当時、私の働いていたこの店舗、
社員の残業代など全く皆無であり、
もちろんアルバイトも同様であった。

典型的ブラック企業である。

そのため、皆定時に帰宅する事を激しく求めるのだ。

「蛍の光」が流れると、皆一様に小躍りを始め、
「さあ~片付けるぞ~!!」と大張り切り。

しかしここからが正念場。
お客様が1人も居なくならないと閉店できないのである。
(当然のことであるが)

蛍の光が鳴り止んでも、
残っているお客様はいらっしゃる。
この時点で時刻は7時45分。

「とっとと帰りやがれ」、「ほらほら~!!」
とやりたい所を必死に我慢する社員達。

私たちアルバイトはその殺気に怯えながらも、
「はやくあがりてーなー」とのん気なものだ。

普段ならば閉店予定時刻から15分ほどの「粘り」で
帰宅するお客達。

しかし、この日は違った。
1人のおっさんが金字塔を打ち立てたのである。

このおっさん、7時半の閉店予定時刻から
なんと1時間以上も粘ったのだ!!

蛍の光はとうの昔に止み、静寂の店内。
社員達の歯ぎしり、地団駄すら聞こえ、
(ハヤク帰れ)という怨念が店内を飛び交う。

それでも買い物を続けるおっさん。
ゆっくりと「ネジ」や「クギ」を選んでいる。
至福の微笑みをしながら余裕のショッピングだ。

おもむろに腰を上げ、
ようやくレジに向かって歩き始めたおっさん。

レジの前に仁王立ちし、
しぼり出すような声で一言。

「そして、誰もいなくなった…、か。」
daremo.gif


おっさんの一言に声を失う社員達…。

私は1人、感動の涙を流していた。

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